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映画『君の名は。』理屈抜きで感じるままに見てほしい、そんな映画だよね

アニメ映画なんてDVDでも見ないのに、大好きなRADWINPSが音楽を担当しているということで劇場にww

最近、ちょっと疲れている人や無条件にキュンキュンしたい人にオススメしたい..そんな映画。(70点/100点)

君の名は。

あらすじ

千年に1度の彗星の来訪を1か月後に控えた日本。山々に囲まれた田舎町で日々過ごす女子高生の三葉は、都会に強い憧れをもっていた。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」と叫んだある日、「都会のイケメン男子」と入れ替わり朝に目覚める。一方のイケメン男子の瀧(東京在住の男子高校生)も三葉と入れ替わって目覚めるのだった。

そんな不思議な出来事を繰り返し、お互いがお互いのことを意識し始める。そんなある日、三葉が行方不明になってしまう。そこにはある秘密が。。(2016年)監督 新海誠

感想レビュー

一言でいうと「なんとも心をギュッと締めつけられる映画」。綺麗な映像、心に響く音楽の心地よさ..完全に新海ワールドにどっぷり浸った107分間ww

でもね・・

なぜかこの映画、のレビューを書こうとすると・・

書けない・・

なぜだろう・・???

一生懸命に考えるんですけど、

やっぱり書けない・・。

あんなに感動した内容なのに書けないんですよ・・

書くとしても

箇条書きで書いたブツブツ切れた感想しか浮かんでこない。。

こんな感じ

キュンキュン度がたまらない。

映像(絵)がめちゃ綺麗。

音楽が映像にマッチし過ぎてやばい。

おいおい..ww

あんなに感動したはずなのに、
なんで子供みたいな感想しか浮かんでこないんだろう..

そんなことを考えていると、
あることに気づいちゃいました..ボク。

そう、そもそも理屈がどうとか、そういうモノサシで図る映画じゃなくて、単純に自分が持っているピュアな部分をギュッと締めつけらちゃう・・そんな映画なんですよね。

そう考えると他の人が書いているレビューも「映像が綺麗!」「音楽良し!」「キュンキュンした!」が多い理由もなんだか腑に落ちますww

そういう感想になっちゃうよね、って。

そう、この映画は理屈で書く評論は無用ということ。

この映画から何かを学ぶとかそういうもんじゃなくて、「心が洗われる」そんな映画です。

では、整理して心のままにこの映画の感想を言わしてもらうと

星空が見える小高い丘で
キレイな星をボーっと眺めている..

そんな気持ちにさせてくれる「ピュアな青春映画」。疲れた週末にひとりで、ふらっ、と見に行くのもいいかも(^^)

あとがき

この映画の音楽担当はRADWINPS!

ただボクの中で「星」と言えば、ボクは「BUMP OF CHICKEN」の方を想像してしまうんだけど、この予想はクソで、RADWINPSの起用が大当たり!!!

上映中、RADWINPSの音楽がハマり過ぎていて、RADWINPSでなければこの映画は成り立たなかったかも??そんなことを思っちゃうぐらいにハマってたよね〜(^^)

で、久々にこの曲が聴きたくなったなぁ・・(^^)