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映画『ここに、幸あり』最近の自分って つまらないな・・って感じたら見て欲しい映画

初心、忘れべからず!!

なんか最近の自分って
つまらないな・・って感じたら見て欲しい映画(75点/100点)

ここに、幸あり

あらすじ

売れない役者の加藤幸(高瀬アラタ)は自信の壁にぶつかり、自分自身を見失っていた。そんなある日、所属している劇団から九州の離島へ、芸術大学の受験生の少年に演技指導をするように命じられる。最初はイヤイヤやっている主人公だったが・・(2003年)けんもち聡 監督。

感想レビュー

何か突き詰めていくと、どうしても壁にぶちあたる。そんな時、あなたならどうしますか?

何気なくやっていることが、ルーチンワークになってしまって、すごいことなのか、すごくないことなのか、まったく判断がつかなくなったり・・

それには2種あって

いわゆる結果が出ない状態、
結果が出てしまい、それにエネルギーを注ぐ力がなくなった状態。

ボクも起業したての時にはかなりパワーを持って、

「やってやる!」「今に見ておけ!」

なんてワケのわからないエネルギーを
世間にぶつけていたんだけど、(世間はエラ迷惑やなww)

なんだか結果(売上or人に認められる)が出てくると、いつの間にかその情熱が消えて、いつまにかルーチンワーク、ルーチンライフに変わってしまうだよね。

そんな時に同じ道を辿ろうとしている初心者や後輩に会うと、なんだかエネルギーをもらえることってあるよね?

この映画でも最初は「なんだよ、なんで俺が初心者のガキなんかに芝居を教えなきゃならないんだよ」って、嫌々レッスンしているんだけど、その島人&教え子(須田邦裕)の直向きさや情熱に、忘れていた何かが彼の中でどんどん蘇ってくる。

純粋で情熱的なバカであれ

何かどんどん知識、経験なんかがついてくると「いいワケ」「理屈」をこね出す。

ああ、めんどくせぇ・・ ww

もし自分の中でモヤモヤしているものがあるなら見てほしい映画、

オススメ!

あとがき

最初の出だしはB級感がもわーとする。音楽のないありがちなパターン。始まって1/3まではかなりダルいかも??だけど、中盤からグッとくるので我慢ww

映画といえば2時間以上が定番になっているみたいだけど、1時間30分ぐらいが丁度いいように思えるのはボクだけかな?ww