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映画「たたら侍」つい..情報に流されやすいアナタに見てもらいたい

劇場では、特典をゲット!

A5よりも大きめで蛇腹折りです。「撮影地を巡るロケ地マップ」と書いてありました。

中はこんな感じ

さらにひろげると・・

おーー!島根県ww

シールもいただきましたよ(^^)

たたら侍

EXILE HIRO兄さんが全精力を挙げて制作した作品。ただ、仕上がりは残念じゃった(45点/100点)

紹介とあらすじ

戦国時代末期、1,000年さびない鉄を生み出す幻の村の存在が世間でささやかれていた。出雲の山深い里に位置するたたら村では、いにしえより“出鐵鋼”と称される、価値ある鋼を作る熟練の技“たたら吹き”が代々受け継がれていた。その村で、たたら吹きを一手にまとめる村下(むらげ)の息子の伍介(青柳翔)は、父の技術を継承するはずだったが……。(2017年5月20日公開)

錦織良成監督

感想&みどころ

ネタバレあり
この映画のテーマは「憎しみからは何も生まれない」というテーマから、+「自然体で生きろ」「流れるままに..」というのが、バックボーンとしてあって、

主人公・伍介(青柳翔)は、「武力・武器」こそが、最高・最大だと信じるんだけど、なんせ弱いww。しかも度胸もないんですよね・・汗

そのクセ、村を守ろう奮闘するが、全てが空回り。挙げ句の果てには仲間が命を落としてしまう。。

頼ることは悪いことではない、でも・・

自分は剣が立つ(強い)ワケでもないので、誰も守れない。

なので何か(人・武器)に頼る…という負のスパイラルに陥ってしまうんです。

人を頼ること、武器(現代でいうところのツール)を使うことは、決して悪いことではないんです。

だけど、自分が何を目指すのか、ゴールは?しっかりとしたビジョンがなければ、無意味なんすよね。

あっちが儲かるぞーと聞けばあっちを、こっちがもう儲かるぞー、聞くとこっちを・・。てな感じで、泡銭しかつかめないヤツ..みたいなね。

やっぱりリーダーの資質は見極めないとね

劇中で、尼子真之介(AKIRA)に「民(村人)の声を聞け!」と諭されます。村人たちは、何を望んでいたのか??その声を伍介(青柳翔)はちゃんと聞いたのか??

ある意味、ここが一番深いポイント。

殺し合いからは何も生まれない・・ということを、彼はこの一連の出来事から学びます。

で..このあと、伍介(青柳翔)が、人として、村の長として、どれだけ成長したかは、わからないんだけど、身の丈のポスト..というものは、やっぱりあるのかもしれませんな。

この映画の続編、ウンと成長した、伍介(青柳翔)「その後・・」というのも見てみたいなぁ(^^)

評価レビュー

うーん、イマイチ、中途半端な出来きでは?..というのが感想。

前半が壮大な感じで撮れていただけに、そっちの方向性でいく方が良かったなぁ・・後半はだいぶ作りが粗かった。特にラストの殺陣シーンは..ひどかったなぁ..(汗)

そういう点も踏まえ、この映画は殺陣シーンなしで作った方が良かったかも?

よりメッセージが伝わるし、紆余曲折あったけど、俺たちは武力では戦わない!みたいな、方向性もしっかり見せれる。

ラストは結局、伍介(青柳翔)は何だったんだろう・・という疑問符で終わってしまった感は残念じゃっ・・

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