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さよなら歌舞伎町

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『さよなら歌舞伎町』。ラブホテルで起こる5組の人間模様を描く。夜中にぐっしょりダラーと見たい映画。前田敦子が主演で話題を呼ぶ。

監督 廣木隆一
脚本 荒井晴彦 中野太
主演 染谷将太 前田敦子

評価 60点  

あらすじ

一流ホテル勤めと周囲に偽りラブホテルの店長をしている徹(染谷将太)は、ミュージシャンを夢見る同居中の恋人・沙耶(前田敦子)との関係が倦怠(けんたい)期になりかけていた。歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まるが、ホテルでは家出少女(我妻三輪子)と来店した風俗スカウトマン(忍成修吾)、時効を間近に控え男(松重豊)と潜伏生活を送るホテルの清掃人(南果歩)など、年齢も職業もさまざまな男女の人生が交錯し……。

yahoo映画より

予告編

レビュー

染谷将太くんと濱田龍臣くんの見分けがついておらず、「怪物くん」出演時から、えらく大きくなったなぁ〜とちょっとビックリしていたのですが、人違いだったww

「濱田龍臣」と「染谷将太」を見間違えている人が続出している件w

まぁ、そんなことはさておき..

元AKBの前田敦子で宣伝しているようだけど、前田敦子の出番が恐ろしくない..。最初と終わりの話題作りの為に出演させられたような感じでちょっと可哀想な気が・・。

それよりもストーリーをピリッとさせてくれたのは韓国女優の「イ・ウンウ」。彼女の体を張った演技が主演の染谷くんと共にストーリーを引っ張っていってくれる。

予告編では「ラブホテルが舞台」ということで、エロいシーンが流れていますが、本編はそこまでエロくはなくシンプルに悲喜交交のストーリー。

韓国俳優を入れたのはかなり面白い試みでかなりそっちの雰囲気の味が出ている。また「イ・ウンウ」の率直さがそのキナ臭さをかき消しながらどこか惹きつける演技がかなり良い。

家出少女カップルがかなりアクセントが効いており良かった。ただ南果歩の結末はちょっとわざとらしくなるのでので要らなかったような・・。もう少しこのふたりエンディングを捻った感じにするとかなり盛り上がるクライマックスを迎えれていたのかも?さらに染谷くんの過去を絡めるとかね。。良くない?

でも「邦画」臭くて好きな映画だな。

ラストシーン
評価 ★★★☆☆

前田敦子の歌でエンディングに向かう。なかなか良いと思った。まぁぐっしょりとしたストーリーから五組のカップルが抜け出すというシーン。悪くない。