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映画『デスノート Light up the NEW world』感想レビュー

デスノートの実写映画の新作続編、キラ、Lがいなくなった10年後のデスノートが描かれる。何ともテンポが悪く、盛り上がらない仕上がりにガックリ。10点(100点満点)

デスノート Light up the NEW world

あらすじ

デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。(2016年公開)佐藤信介監督 シネマトゥデイ

関連サイト▶︎ 「デスノート Light up the NEW world」公式HP

評価レビュー

やってしまったな。。感が否めない!!リズムも悪く、途中、飽きてしまった..

この映画の最大の失敗は、デスノートの恐怖感が伝わってこなかったところ。世間はどうなるの?その恐怖感、緊張感は?・・まったく感じられなかったんですよね。

なので、なんか国会の討論を見ているようで、危機感がない、平坦なんじゃわい!!あっ、すいません、、取り乱してしまいましたww

今回、目玉となる若手俳優陣。すいません、ここ、ちょっと物申します。

ストーリー自体にリズム感がある場合は問題ないんだけど、今回のようにノッペリ進行していくなら東出さん、池松さん共に自身でリズムを作れる役者さんではないので、自身でリズムの作れる俳優さんをひとり入れるべきでした。。

う〜ん、ほんと、どうしたかたったんだろう?佐藤信介監督の映画って、いつも盛り上がりがイマイチなんですよね・・

演技評価(◎◯△×)

東出くん、池松くん、このふたりはどっちも後ノリタイプ。結果、もっさりと進行することとなり、スピード感が出なかった(涙)。

東出昌大 →
池松壮亮 →
菅田将暉 →
藤井美菜 →×

勝手にキャスト!

監督になった気分でもうひとつのキャスティングを考えるコーナー

東出昌大 →三浦春馬
池松壮亮 →松田翔太
菅田将暉 →本郷奏多
藤井美菜 →志田未来

シーンの多かった池松壮亮さんのところには、テンポのある松田翔太さんを起用します。彼の歯切れの良いテンポでこの映画を引っ張ってもらいましょう。さらにテンポが合いそうな三浦春馬さんとのコンビでスピードは落とさせませんww。菅田さんのところには「本郷奏多さん」。彼のひょうひょうとした演技が前者のふたりとマッチしそう。

で、藤井美菜さんの叫ぶセリフ箇所は重要なところが多いため、ここはしっかりとした女優さんを起用したい。で、浮かんだのが、「訴えかける演技」がうまい、志田未来さん。ここは彼女にバシッとしめてもらいましょうww

さて、あなたならどんなキャスティングを考えます?

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原作はこちら