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臨場 劇場版

02222

あらすじ

都内で無差別通り魔殺人を起こした容疑者の心神喪失が認定され、刑法第39条によって彼の無罪が確定。それから2年後、容疑者の無罪を引き出した担当弁護士と精神鑑定を務めた医師が何者かによって殺される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部は、通り魔事件の被害者遺族たちの遺恨が絡んでいるとして捜査を進めていく。そんな中、敏腕検視官の倉石(内野聖陽)は、死亡推定時刻に関する疑問点を理由に犯人は別の人物ではないかと推察する。合同捜査本部の方針とは違った独自の捜査を展開し、事件の裏側に隠された思いも寄らぬ真相にたどり着く。 監督 橋本一

予告

内容  20点/40点


盛り込みすぎたのでは??まず主役の内野聖陽さんの病気設定は全くいらない^^;。いろんな他にも設定を盛り込み過ぎて、ちょっとストーリーがブレて映る。しっかり軸となる犯人とのやり取りを追い求めれば、もっとシンプルでわかりやすい映画になったような気がするなぁ。

配役  10点/30点


内野聖陽さんの演技がオーバー過ぎて、ちょっと内容が入ってこなかった^^; 舞台で映える演技なんだと思う。柄本佑さんはもうちょっとハッキリとした不敵な笑みがほしかったな。バスから降りて女性を刺した箇所、法廷で長塚京三さんが見たといっていた横顔の箇所とこれがあればだいぶ演技が違ってきたと思う。

ラスト  15点/30点


順当のラストシーンでした。サプライズもなく、そのままで終わる。

総評  45点/100点


軸に脚本は面白いと思うのですが、ちょっと盛り込みすぎて、目線があっちこっち定まらず、どこを見たらいいのかブレる。いらない設定を削ぎ落とすとかなりいい作品になったと思う。ちょっと残念だなぁ。