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万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳

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あらすじ

名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に特別講義に出席するが……。監督 佐藤信介


内容 10点/35点


雑草?インテリ?の比較。出会い、挫折、成功ストーリー。後半に進むにつれて失速。もう少し丁寧さがほしかったですね。後半はかなり雑な作りになっていて残念。モナリザの本物?偽物?の話しはちょっとこんがらがってしまいました(^^;)

出演者 15点/30点


綾瀬さんは今回はワンテンポ遅らすような演技でためを作っていましたね。その中で表情の入れ方も良かったです。松坂くんはいつもの感じですね(^^;)村上さんのリズミカルな口調はいいですね。初音さんの演技は残念でした。

ラスト 10点/35点


Qの意味などふたりのこれからの関係性?もどれも中途半端でラストのシーンの意味があったのかなと思いました。あれならモナリザを無事に返却したシーンで終わっていた方が良かったですね。

総評 35点/100点
綾瀬さんと初音さんの対比をもう少しわかりやすくするために初音さんに「メガネ」をかけさせたり、インテリさを強調させた演出にした方が栄えましたね。後半をもう少し丁寧に作り込んでいたなら・・と、ひとり癖のある人物がいれば、随分変わっていた気がしました。