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ゴーストライターホテル

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あらすじ

作家を志すしがない書評ライターの内海(阿部力)は、収入の不安定さが災いして妻(栗山千明)とも離婚の危機状態。一方、大学時代の文芸サークル同期の鷺宮(池田鉄洋)は売れっ子作家になっていた。これまで一度も最後まで小説を書き上げたことのない内海は、一念発起してかつて文豪たちが大作を生み出したというホテルに滞在するが……。監督 伊東寛晃

内容 25点/35点
リズムが悪い。脚本が良かっただけに残念。

出演者 0点/30点
主役の阿部さんの演技力のなさが全くストーリーを盛り立てない。吉本興行作品?なのか他の出演者は吉本芸人ばかりでなんだが方向性がわからない作品に・・。せめて主役者だけでも演技力のしっかりとした人を起用すべきだったように思います。

ラスト 25点/35点
悪くない。無難にまとまっていました。

総評 50点/100点
脚本が良かっただけに残念。出演者次第ではひと化けあったかもしれない作品だなと思いました、残念。